農家・酒蔵・酒屋が三位一体で魂込めて作る酒造りを応援【京都酒林会】

農家・酒蔵・酒屋が三位一体で魂込めて作る酒造りを応援【京都酒林会】

京都産の酒造好適米「祝(いわい)」をご存知ですか?

昭和11年には京都で600ヘクタール以上栽培されていましたが、戦後の食糧増産のためや収穫量の少なさなどから昭和49年以降姿を消していました。

昭和63年に伏見酒造組合の働きかけによって試験栽培がはじまり、平成4年に約20年ぶりに伏見で「祝」の酒が製品化され復活した...というストーリーのある酒米です。

その祝米を2つの農家が育て、2つの酒蔵が醸すとどんな味わいの日本酒になるのか...そんな試みを京都酒林会がチャレンジされています。

現在、その資金をクラウドファウンディングで募集されています。
気軽な金額から支援できるそうなので、あなたも参加してみては?

名称
京都の酒米『祝米』で作る農家と酒蔵が違う2つの日本酒を飲み比べ。