※定員に達したため募集を締め切りました。

 

みなさんはお酒を醸すときに使う「酒米」は普通に食べるお米と違うことをご存知でしょうか?漫画(もしくはドラマ)「夏子の酒」を読んだ(見た)ことがある方はご存知かもしれませんが、生産するにはすごく技術がいるお米なんです。良いお酒は良いお米がないとできません。なんといってもお酒の原材料は「米」と「米麹」と「水」だけ。お酒を飲みながら、そのお話が聞ける会を企画いたしました。 実は毎年、完全にクローズドで開催されていたお酒の業界人の中でも”知る人ぞ知る”「酒米サミット」。今年は「一般の方もご参加いただける会にしようではありませんか!」という声があがり、この会が実現いたしました。酒蔵さんとも普段お会いする機会が少ないですが、よい酒米農家さんとはめったに会えない!「農家」「酒蔵」「消費者」をつなぐイベントの誕生です!

<イベント概要>

下鴨茶寮の日本酒によく合うおつまみ(ビュッフェ・立食)と、京都の酒米を使った京都のお酒が9蔵 以上がご賞味いただけます。酒蔵さんや農家さんが考える「ミライの日本酒=これからの日本酒の進むべき道」についてトークセッションがある他、酒蔵さんや農家 さんと懇親会形式で一緒に立食を楽しんでいただけます。一般参加者と酒蔵、酒米農家、小売店関係者での会となります。下鴨茶寮さんのご協力を得てなかなか実現しないお得な料金になっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

本来は切っても切り離せない「米と酒」。「よい酒づくりは、米づくりから」なんてことも言われていたりします。酒米農家のこだわりとは何か、酒蔵が求める酒 米とは何か、そして消費者が求めるお酒とはそもそも何なのか?新しい日本酒のウェーブについて、ざっくばらんに語ります。トークショーはさておいて、自由 に参加者同士で懇親いただいても結構です。

※内容は暫定です。変更になる恐れがあります

<開催日時>
2014年6月28日(土曜日)
19:00~21:00(18:30受付開始)
先着40名様
申込期限:2014年6月23日(月)
申込期限に関わらず、満員になり次第締め切らせていただきます。

<参加費>
6500円(税込み)

<場所>
下鴨茶寮(京都市左京区下鴨宮河町62)
http://www.shimogamosaryo.co.jp/
・JR線、近鉄線「京都駅」から京都市営地下鉄烏丸線乗換え、地下鉄「今出川」駅下車、タクシーで5分。
・JR等各線「京都駅」から市バス4、205「新葵橋」下車、徒歩5分。
・JR等各線「京都駅」からタクシーで約20分。
・地下鉄「今出川」駅から徒歩で約25分(約1.8km)

<参加予定蔵>
竹野酒造、増田徳兵衛商店、ハクレイ酒造、向井酒造、木下酒造、北川本家、招徳酒造、齊藤酒造、城陽酒造

<参加方法>
記事下のお申込みフォームに必要な情報をご記入いただき、「送信」を押してください。
お申し込みいただきました方に自動返信メールが届きますので、そのメールに記載されている銀行にお振込みください。

自動返信メールの到着がご参加確定ではございません。定員を超えた場合はご参加できません。
誠に申し訳ございませんが、振込み手数料は参加者でご負担ください。
チケットなどの郵送はいたしません。当日はお申込み名=お振込み名義の方のお名前を受け付けで仰ってください。

<参加規約>
20際以上の方しかご参加いただけません。
自分の飲酒量をわきまえた、節度ある方しかご参加いただけません。
泥酔、酩酊しないようお願いいたします。
試飲の日本酒の量には限りがあります。なくなり次第終了です。
食べ放題でも飲み放題でもありません。
お車、自転車でのご参加はできません。飲酒運転は犯罪です。
何らかの不可抗力、自然災害などでイベント中止を余儀なくされた場合の払い戻しはいたしかねますので何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

■主催:酒米サミット実行委員会
■協力:月刊誌Leaf
■特別協力:下鴨茶寮
■後援:京都府酒蔵組合連合会、伏見酒造組合、京都酒造組合
■問い合わせ先:
sakamai@kyoto-sake.com
すぐにご返答できない場合がございます。関わっている関係者はすべてボランティアで運営しております故、ご理解とご了承ください。